院長 大田 浩平

院長 経歴
平成 13年 大阪市立大学医学部卒業
大阪市立大学医学部第一外科 入局
以後大阪市立大学(現公立大学)附属病院
大阪ろうさい病院 などに勤務
平成 28年 ~ 大田クリニック院長

所属学会
日本外科学会(専門医)、日本消化器外科学会(専門医)
日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会
日本大腸肛門病学会、日本臨床外科学会、日本乳癌学会

 大田クリニックのホームページにアクセス頂きありがとうございます。

 私は、医師になってから、消化器(胃腸)や乳腺の外科を中心に、大規模な病院では専門的な診療を、中小規模の病院では総合的な診療を行ってまいりました。

 昨今、医療の専門化が進み、一人の患者様が複数の科にかかられることが増え、一つの医療機関ですべての医療を完璧に提供することは難しくなっておりますが、地域のかかりつけ医として、これまでの総合的な診療の経験を生かし、患者様の様々な問題や不安を幅広く捉え、気軽に相談できる診療所を目指していこうと思っています。また、外科・消化器の分野では、専門的な診療を提供したいと考えております。

 名誉院長・大田治幸、大家晃子、スタッフ一同と力を合わせて、地域の皆様のお役に立てるように全力を尽くす所存です。宜しくお願いします。

 

名誉院長 大田  治幸

理事長 経歴
昭和 40年 大阪大学医学部卒
昭和 41年 大阪大学医学部第一外科 入局
以後 大阪大学第一外科、国立愛媛療養所、大阪労災病院(外科) に勤務
昭和 56年 大田クリニック院長
平成 28年 ~ 大田クリニック理事長
令和 2年 ~ 大田クリニック名誉院長

 昭和56年に診療所を開設し、平成11年の法人化を経て、40年以上が経過しました。勤務医時代の経験(腹部一般外科以外に、脳外科、胸部外科を経験)を生かす事が一番の願望であったため、有床診療所を選びました。友人医師の協力、近隣の開業医の先生方の支援、スタッフの努力、地域の方々の信頼等により、腹部を中心に3000例以上(年間約120例)の入院手術を行うことが出来ました。

 又、診療所も平成5年のCT設置のための改築、平成12年の療養型病床設置のための増築を行い、現在に至っています。

 スタッフ一同共、安心、信頼してもらえることをモットーに良き医療機関を目指し、努力する所存です。

 

医師 大家 晃子

大家晃子 経歴
平成 10年 和歌山県立医科大学卒業
大阪大学医学部第一内科入局
以後 国立大阪南病院 ( 現大阪南医療センター ) 循環器科
近畿中央胸部疾患センター(現呼吸器センター) 内科 に勤務
平成 20年 ~ 大田クリニック
令和 6年〜 大田クリニック理事長所属学会
日本内科学会(認定医)
日本循環器病学会(専門医)
日本呼吸器学会

 

 高血圧症、心不全、不整脈などの循環器疾患の診察や予防を通じ、患者様の健康を守るお手伝いをさせていただいております。いびき・睡眠時無呼吸外来を行っております。また、健康相談にも力を入れており、日々の生活習慣改善や疾患予防に関するアドバイスを行っています。健康に関してお悩みがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

 さらに、かかりつけ患者様のご自宅や施設を訪問して診療を行っております。自宅での治療が困難な場合には、入院をご提案することも可能です。

 スタッフ一同、患者様やご家族、そして地域の皆様のニーズにしっかり寄り添い、信頼されるクリニックであり続けるため、尽力してまいります。